20150724三重青年デモ

20150724三重青年デモ

 戦争法案の審議が参議院でスタート。市田忠義副委員長の本会議での質問は、10分間のなかにいくつもの鋭い指摘、戦争法案の問題点を明らかにする内容が含まれており、学ばされた。どうやって準備しているのだろう…。今後の宣伝に生かさないといけない。
 国民運動で感じるのは、運動の全世代的ひろがりです。SEALD`sはじめ青年・学生や女性のレッドアクション、これまでデモなどされなかった地方の町でも100人、200人くらいのデモが起こっている。
 また、それが時間的にもつながっていると感じた。三重の若者の集会デモでは、学生がスピーチした。「安倍政権はどう見てもおかしいでしょ!憲法違反だ」と怒りの訴え。そのあと、60代くらいの男性がスピーチ、「いま話したのは私の教え子です」というのでビックリ。おそらく先生は、平和教育に力を入れて来られたのだろう。戦後70年の歩みが、いまの戦争法案反対の運動に結実していると思った。

20150716衆院本会議強行採決抗議!@佐久

20150716衆院本会議強行採決抗議!@佐久

 強行採決された直後には、藤野保史衆議院議員が長野県の佐久市、長野市に駆け付けてくださり、いっしょに街頭から抗議の宣伝を行いました。
 藤野さんは戦争法案の違憲性や安倍政権の論理はすでに破たんしていることとともに、廃案への展望として、「この夏、沖縄では、仲井真前知事の辺野古埋め立て承認には問題があると指摘され、8月にも承認取り消しとなること。TPPは最終合意といわれ、農協はじめ多くの方の反対の声が上がること。川内原発再稼働が狙われているが、鹿児島はじめ各地で反対の声が上がっていること。これらの運動がすべて合流して安倍政権を追い詰めていく」ことを話されました。
 なるほど、この夏はたたかいがいのある国民運動がすべて合流し、日本の政治を大きく変える転換点となることは間違いないと確信しました。
 松本市での演説では、戦争法案への怒りは顕著でした。1カ所目で「安倍さん、戦争するっていうじゃない!」と声をかけられ、次は「私は千葉の9条の会で活動しています」と声をかけられ、その次は「私は無言館で『安倍政治を許さない』を掲げます」、「共産党がしっかりしないと!」などと言われました。戦争法案反対、安倍政権のやり方はおかしいという思いと、日本共産党への期待、信頼が広がっていることを感じました。
 大局的情勢に確信を持ち、戦争法案阻止、安倍暴走政治の転換へ、引き続きがんばる決意です。

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【愛知】すやま初美さんとともに参院選へ!

名古屋市北区で「躍進のつどい」!平和レンジャーと!

名古屋市北区で「躍進のつどい」!平和レンジャーと!

 すやま初美参院愛知選挙区候補とともに初共演! 7月11日名古屋市北区の「躍進のつどい」で、平和レンジャーといっしょにアピール、アピール!!
 すやま初美さんは、36歳。自らのむちゃくちゃな労働を体験しながら、宮城県で3.11復興支援へ。名古屋では「子育てゆんたく」や無料熟の活動を支えてこられた方です。私も始めてお会いしましたが、一言でいうなら「まっすぐ」な方でした。ゆんたくの活動をいっしょにされてきた方や、民青の活動でお世話になったという青年などなど、翌日の愛知県党会議にも若干参加させていただきましたが、「すやまさんを何として国会に送り出したい」という声が多くて、ご本人も感激されていましたが、私も感動しました。すやまさん、ともにがんばりましょう!!

名古屋デモ!Stop it Abe 300人の若者と、吠えたーー!!

150711愛知若者デモStop it Abe

150711愛知若者デモStop it Abe

7月11日(土)、愛知の青年による「Stop it Abe」名古屋デモ!
 急に熱くなって、実はちょっとへばりました…(`ヘ´・;)ゞ

 たくさんの出会いがありました。
 若者デモには、いっしょに民青の活動をしてきた仲間、私が民青長野県委員長をしていたときに、長野県でともに活動していた当時学生、そして、本村伸子衆議院議員!すやま初美愛知参院選挙区予定候補!西山あさみ名古屋市議!写真には写っていませんが、青木ともこ、柴田民雄名古屋市議らもごいっしょしました。
 デモは、ドラムはもちろん、打楽器系がいろいろあって、大変元気!こちらもテンション上げて「安倍はやめろ!」「戦争反対!」「憲法守れ!」コールできました。沿道では、スマホで写真をバンバン取られたり、ビルの上から窓開けて見てくれたり。集会より、デモが膨らんで300人!「ほとんどネットでしか呼びかけてないけど、過去最高に集まった」とのことで、情勢を実感。さらに、若者の行動を広げていきたいと思います!

 

 

戦争法案を廃案に!長野県いっせい主要道路宣伝

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 日本共産党長野県委員会は、全県いっせい主要道路宣伝を7月9日朝、行いました。私も長野市の県委員会事務所近くで、事務所のみなさんと宣伝行動を行いました。

 交差点は朝の通勤・通学のみなさんが大勢行き来しています。のぼりにプラスター、横断幕を出して車や自転車、歩行者の皆さんにアピール。クラクションを鳴らす方や、車のなかから手をあげてくださる方など、多くの反応に励まされます。

 私は、「戦争法案は、日本が攻撃もされていないのに米国の戦争にともに加わること、戦闘地域まで出かけて行って兵たん活動という武力行使を行う憲法違反の法案だ」と訴えました。憲法違反の法律は、作ってはいけない。当然のことですが、それを憲法で縛られるべき政府が、勝手に憲法の解釈を変えて押し通すなど、絶対に許されません。

 国会審議が進み、戦争法案の実態が明らかになる中で、劇的に戦争法案反対の声が広がっています。若者・学生、女性、保守層などの行動は、全国に広がっています。若者は、東京のSEAJDsの行動はじめ、京都で2200人、札幌で1000人のデモが行われます。これから、私の活動地域のなかで、知っているだけでも、愛知で7月11日に集会とデモ、三重で7月24日にデモ、長野で7月25日に、若者・学生集会とデモが行われます。
 作家の澤地久枝さんは、7月18日(土)午後1時きっかりに、「安倍政治を許さない」を合言葉にしたアピール行動が呼びかけられています。鳥越俊太郎さんなど呼びかけ人は増えています。

 追い詰められているのは、どう考えても安倍政権です。

 自民党若手議員の勉強会で、「沖縄の2つの新聞をつぶさないといけない」との発言がありました。戦争法案の審議が思い通りに進まないからと言って、それをマスコミのせいにして言論弾圧するなど許されません。マスコミが悪いのではなく、法案そのものが悪いのです。いまこそ反対の世論で安倍政権を包囲し、戦争法案を廃案に追い込む決意です。

青年に元気をもらった週末行動。移動距離 1,400km以上!

 7月3日(金)、4日(土)、5日(日)私の行動は、長野県、三重県、静岡県、新潟県で活動しました。「比例候補はこんなに移動するのか…」とそれだけで疲れてしまうくらい、電車のりました。乗り継ぎの合間に移動距離を調べたら、1,400㎞以上!今後、電車内での時間の活用が、今後の研究課題です。新聞や本を読みたいところですが、電車で読むと車酔いしたり、疲れちゃって…。

 今週末の活動は、各地で青年たちと活動できたことが印象的でした。
 長野市では、9月の市議選めざして先頭にたって頑張っている滝沢しんいち予定候補とともに行動。

長野市議選勝利へ、先頭にたつ滝沢しんいちくん!

長野市議選勝利へ、先頭にたつ滝沢しんいちくん!

 彼は、私が大学生のときから、民青の高校生班で活動してきた仲で、いろいろな仕事を経ていまは立派に、選挙めざして元気にがんばっています。

 4日三重では、地区党会議のあいさつのあと、民青同盟三重県委員会が主催する「ぴーすカフェ」に参加。

戦争体験を紙芝居を使ってお話いただきました。

戦争体験を紙芝居を使ってお話いただきました。

 「津の大空襲があったとか、身近だった」「満蒙開拓団って初めて知った」「人文学部がつぶされそうになっている。憲法を学ぶ学部だから、戦争法案をつくろうとしている流れのなかで、安倍政権が計画的にすすめているんじゃないかと思っている」など、新鮮な交流まで出させてもらって元気でました。
 三重では、7月24日にデモを行うそう。がんばれー!

 5日静岡、新潟はともに県党会議であいさつ。ここでも青年との出会い。静岡では、私が退席した後でしたが、参議院の選挙区予定候補として、鈴木ちかさんを発表!各県で次々決まってきましたが、長野県は40代女性、愛知県は30代女性、新潟県は30代男性、静岡の鈴木さんは40代とのことで、私を含め、30代、40代の若い候補がそろってきました。
 静岡の会場を10時20分ころ出て、16時ころ新潟へ。新潟の西澤参院選挙区予定候補は、民青の活動をともにしてきた仲間。会議の合間には、会場にいた新潟の民青のみんなと話もできました。実は、私が長野の民青県委員長をしていたときに、いっしょに活動した同盟員が、代議員として選ばれ、会場にきていたのです。喜んでくれて、何人かの同盟員に私を紹介してくれました。

握手しているのは西澤くんではありません。たけだ勝利さん。県議選でも奮闘されました。W-たけだ!

握手しているのは西澤くんではありません。たけだ勝利さん。県議選でも奮闘されました。W-たけだ!

 全体の人数からすれば、若い層は少ないかもしれないけども、みんなには「戦争法案を止めたい」「仲間を増やしたい」「勇気はいるけどがんばりたい」という思いがあることを、どこでも感じました。比例候補になって行動しなければ出会わなかったみんなに、励まされた思いです。

 今後、「若者のつどい」などがいくつか開催され、参加していきますが楽しみです。今後も、若いみなさんはもちろん、多くのみなさんと力を合わせたい、と思いました。