長男の七五三。子どもたちに貢献できる政治を

善光寺に向かう一休さんのような長男と次男、お母さん

善光寺に向かう一休さんのような長男と次男、お母さん

10月のことです。5歳の長男の七五三で、善光寺に行ってきました。その日は晴れて、七五三日和となりました。
朝、貸衣装屋さんに行って着物を着ます。この衣装選びも、数週間前に、私と長男で行ったんですが、うちの長男は即決!
「黒と青、どっちがいい?」「黒」
「兜と竜の絵、どっちがいい?」「兜」
どんどん絞り込んでいく長男。わずが5分で衣装選び終了となりました。お店の方が、「自分が気に入っているのが一番いいもんね。お父さん、一番リーズナブルなの選びましたよ(笑)」と話しておりました。

次は、写真屋さんで記念撮影。定番の千歳飴をもって写真、お母さんとの写真、私との写真、子ども三人での写真、外でベンチに座って写真…。次々と撮られる写真に長男はお疲れの様子。

そして、いよいよ善光寺。平日でしたが、意外と多くの方が七五三参りに来られておりました。お坊さんが出てきて、護摩業が始まります。次男は「怖い」といって隠れていましたが、(三男は歩き回る)、長男は、口を開けて見入っておりました。最後に、護摩業のあとの煙を身体にかけて元気に大きくなりますようにと祈願。次男と三男にも煙をたっぷりかけてきました。

大人の精進料理。まだそばなど運ばれてきます

大人の精進料理。まだそばなど運ばれてきます

子どもたちの精進料理

子どもたちの精進料理

最後はお昼ご飯です。お母さんが前日、「そうだ、宿坊で精進料理を食べよう」ということで予約をしてくれていたのです!
実は、精進料理をいただくのは私も妻も初めて!実はここが一番楽しみだったりするのですが、お料理はさすがです。当然、お肉はないのですが、大食いの子どもたちも満足しておりました。大豆を使った揚げ物など工夫もあり、湯葉やゴマ豆腐などのおいしい。

 帰る途中、善光寺を歩いていると、長男が成長した姿を見せました。お母さんがもっていた一眼レフカメラを見て「僕も撮りたい」といって撮影開始!重くてレンズが下に落ちてしまいますが、善光寺の本堂や灯籠、紅葉した木々、いっしょにいたばあば(私の母)を移す!なかなかいい写真もありました。天才かもしれないと、親は勝手に思っております。

 長々、日記のように書きました。子どもたちは日々大きくなり、自己主張もするようになりました。私がいない日もあるので、こういうときはいつもより甘えます。お母さんしかいないときは我慢しているようなので、できるだけ応えているつもりですが、どうしても起こってしまうこともあります。自分自身が子育てをしてみて、初めて親としての未熟さも知り、子どもたちに教えられ、ともに育っていくのだなと実感します。

 菅官房長官という人が、「若いお母さんは、たくさん子どもを産んで国家に貢献してほしい」といいました。お国のために、三人の子どもを生んだわけではありません。親は誰しも、わが子がどんな未来を夢見て、どんな力を発揮してくれるのか、楽しみにしていると思います。問題は、子どもたちが夢を描けるように、政治が役割を果たすことです。非正規雇用をなくし、高すぎる学費を下げ、奨学金制度を拡充し、何より戦争する国づくりを許さないことです。子どもたちのために、国が貢献する政治を作るためにがんばる決意です。

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